(シーン2)

とろ、とろ
熱く、甘い、、感じ。
下半身が、すっかり熟してる。
甘い蜜が、とろとろと、流れ出してる。
い、いきたい、、よ、、、
あそこが、異様なほどに敏感になってる。
今夜は、とっても感じる。
とろ、とろ
あ、また、あふれ出る
剥かれた水蜜桃から、蜜があふれ出すのが、、、見える。
わたし、、みたい
果実、、、剥いて。
甘い蜜、、吸って。
全部、、、たべて。
すごく、、い、きたい
淫靡な官能の世界への期待に、からだが震える。
は、はやく、愛して、、
啓一が、シーツを剥ぎ取る。
有里の蠢く肢体が剥きだしになる。
キャンドルの揺れる光が、有里の下半身を照らし出す。
白く透き通るような下腹部。
恥毛が、雲みたいに、ゆれる。
ああ、、
啓一は、一瞬、息をのむ。
感じる裸の有里。
あまりにも美しい。
あまりにも淫靡。
あ、あ、、み、て
「有、里、、き、きれいだ」
「、、、きれいだ」
思わず、声が出る。
う、れ、し、い

啓一の掌が、乳房から、ゆっくりと愛撫の場所を下げていく。
は、や、くぅ
鳩尾、臍からさらにその湿った茂みへと移る。
く、る
子宮が、、痛く、、切ない。
肉芽が、熱く、、ふるえる。
く、るぅ
ゆっくりと、膨らんで待つ、とろとろに濡れた蕾に届く。
触れる。
あ、
ずん、、と、凄まじい快感が、カラダ中を流れる。
思っていたよりも、ずっと大きな快感。

い、い
こんな夜は、いっぱい、いける。
しってる。
喉から出てくる声を、押さえることができない。
「あぁ、あ、あ、い、いっ、」
「き、きもち、、いいっ、、」
ゆらり
思わず漏れた有里の喘ぎ声が、キャンドルを揺らす。
凄まじいほどの新たな快感が、有里を襲う。
「ああ、、す、ご、く、、いい」
た、た、まらない
たっぷりと濡れた蕾からの、痛いほどの快感、、、
そそり立った乳首から広がる、快感、、、
それが、子宮の奥で交じり合い、
大きく渦を巻いて有里のからだを震わせる。
ひく、、ひく
花弁を割って、指が優しく、擦る。
蕾も、蜜壷も、みんな、、、愛撫して
有里の大きくしなった裸体が、その快感にさらに芳香を放つ。
す、ご、い、、、
有里の子宮からせり上がる快感の波は、腹から胸を震るわせる。
そして、喉から、喘ぎ声となって溢れ出す。
「う、ぐ、ぅ、、、」
「あぅ、あ、あ、、、」
淫靡な有里の叫びが、部屋中に、響く。
その悦びの響きは、有里自身をを辱める。
煽り、興奮させる。
さらに深く有里を官能の世界へと引きずり込む。

予想以上の大きな快感の波が、いきなり有里を襲う。
あ、、、く、る
この感覚。
、、さいこう。
イク直前の、感覚。
熱く、切なく、たまらなく、収縮して、はじける前の、、、快感の予感。
「けっ、い、、、、い、いっちゃう」
「だ、だめっ」
「いっ、、、ちゃ、、」
指が、さらに深く、愛撫する。
いかせて、くれる、、、指の、、感覚。
そして、啓一の優しい声。
「おいで、、、、ゆ、り」
子宮の奥に収束したカラダ中の快感が、ぎゅっと固まって、
堰を切ったように溢れ出す。
どろり
「あっ、いっ、、」
「い、い、、、い、くぅ、、、」
有里の肢体は、堅く震えた後、
その大きすぎる快感に耐えかねて、大胆に弾ける。
はぁ、、、ああ、、、
「いっ、、、い、、いったぁ、あ、、、」

蜜壷が、開く。
そして、ぎゅっ、と締まる。
また、口をあける。
蜜が、どろりと、垂れる。
あ、あ、あ、あ
有里の瞳が大きく開き、宙を舞う。
カラダ中が痙攣をしながら、その快感の深さを淫らに表現する。
「いい、、、い、、てっ、、るぅ、、、」
さ、、、さ、い、こ、う、、、
な、、、なんて、、いい、、の
黄色のお花に囲まれて、浮いてる
有里は、バランス感覚をしだいに失いながら、
至極の空間の中で、
快感の波に揉みくちゃにされる。
「いい、、、い、、い、、」
蜜壷が、パクパクと蠢く。
奥から、熱い蜜を吹く。
痙攣する下半身が、細かく震える。
ああ、、、だ、めぇ、、
もっ、、と、、、もっとぉ
啓一の手に誘われて、有里は、大胆に脚を広げてしまう。
いつも、そう。
もっと、いく。
濡れた股間が、あらわに、なる。
お尻が、立膝に乗せられる。
さらに、剥きだしに、なる。
いつも、あっというま。
いきながら、、、脚を大きく広げて、腰をあげられる。

は、ず、か、、し、、い
「ああ、、、あ、、、み、な、い、でぇ」
い、、い、、、み、、、て
「す、ご、く、、、ぬれ、、て、る、よ」
もっ、、と、、もっと、、い、きたい
温かい甘い汁が、、、お尻にまで、垂れる。
ぶっ、、じゅ、、、
指が、ゆっくりと、深く、有里の蜜壷に侵入する。
あ、あ、あ、、す、ご、い
指が、肉襞を、擦り挙げるように、有里の中から、愛撫する。
ひ、ひぃ、、、
「け、、い、、、、、」
「ゆ、り、、、す、ご、い、、よ」
こ、れ、、、はずかしい
有里のお尻は、さらに高くあげられる。
宙に浮いた瞳孔からは、恥毛の股間が、映る。
う、そ
啓一の両手の指が、同時に、蕾と蜜壷を愛し始める。
す、ご、い、、、か、い、か、ん
いきなり、深く強い快感が、有里を襲う。
今夜は、すごい
すごいことに、、なってしまいそう
有里は、ドキドキしながら、、、かんじる。
「け、けいっ、、、な、なに、、してるの、、」
「う、うそ、、い、い、いぃ、、、」
剥かれたピンクの蕾
蜜壷の奥の快感の襞
いっしょに、、愛してる。
たっぷりと濡れた有里の愛の園を愛撫する啓一の指は、
有里の想像を遥かに超えた快感を生み出す。
「だっあ、だっ、、め、、」
「おいで、有里」
啓一の声が、遠くのほうから聴こえる。
「あ、あ、あぁ、、う」
「うっ、、だ、、めぇ、、、、、、」
「あ、あ、、いっ、、ちゃ、、うう」
「い、い、い、いっ、、、くぅ、、、うう」
「っ、、、、、、く、、」
「っ、、、、、た」
「い、、いったぁ、あ、、、」

ぶっ、、、ふっ、、、
淫らな音が、出る。
奥まで指が刺さった蜜壷から、快感の蜜がマグマのように流れ出す。
ぎゅっと閉じ、ぐっと口をあけながら。
ぐじゅ、ぐじゅ、ぐじゅ、、
あぁっ、あぁっ、あぁっ、、
「いいいっ、、、いっ、、てっ、、るぅ、、、」
「あっ、、あ、、、また、、、い、、く」
「い、、くぅ、、、うう、、」
さっ、、、さ、い、こ、う、、、
し、、、し、んじゃ、、う、、

真っ白な雲に包まれて、何も、、見えない
急に浮く、、、あ、、落ちる
ああ、、、だ、、め
快感の波に教われて、
ああ、、、揉みくちゃ
有里のたまらなく淫靡な喘ぎ声が、部屋の中に響く。
なんども、なんども。
シーツが、蜜で染まって、、いく。
二人は、さらに深遠な快感の坩堝へと落ちて、いく。
(シーン3に、続く)























初めて書いたシーン1への、応援のコメント、嬉しかった。ありがとう。
シーン2、どうでしたか。描いてて、感じてしまって、、。
いっぱい、コメント、おねがいします。























ブログランキング(写真日記部門)で、26位になりました!
訪ねてくれたみなさん、応援してくれたみなさんたちに、心から感謝。読む前にも、下のボタンをポチッと一押し、よろしくお願いします。10位に入ったら、カオルの話を、3位に入ったら、誰にも話さなかった私の秘密の話をしますね。
人気ブログランキング(会社員、OL日記部門)では、ついに82位です。
10位入賞をめざしています。下のボタンをポチッと一押し、応援、よろしくお願いします。ありがとう。

とろ、とろ
熱く、甘い、、感じ。
下半身が、すっかり熟してる。
甘い蜜が、とろとろと、流れ出してる。
い、いきたい、、よ、、、
あそこが、異様なほどに敏感になってる。
今夜は、とっても感じる。
とろ、とろ
あ、また、あふれ出る
剥かれた水蜜桃から、蜜があふれ出すのが、、、見える。
わたし、、みたい
果実、、、剥いて。
甘い蜜、、吸って。
全部、、、たべて。
すごく、、い、きたい
淫靡な官能の世界への期待に、からだが震える。
は、はやく、愛して、、
啓一が、シーツを剥ぎ取る。
有里の蠢く肢体が剥きだしになる。
キャンドルの揺れる光が、有里の下半身を照らし出す。
白く透き通るような下腹部。
恥毛が、雲みたいに、ゆれる。
ああ、、
啓一は、一瞬、息をのむ。
感じる裸の有里。
あまりにも美しい。
あまりにも淫靡。
あ、あ、、み、て
「有、里、、き、きれいだ」
「、、、きれいだ」
思わず、声が出る。
う、れ、し、い
啓一の掌が、乳房から、ゆっくりと愛撫の場所を下げていく。
は、や、くぅ
鳩尾、臍からさらにその湿った茂みへと移る。
く、る
子宮が、、痛く、、切ない。
肉芽が、熱く、、ふるえる。
く、るぅ
ゆっくりと、膨らんで待つ、とろとろに濡れた蕾に届く。
触れる。
あ、ずん、、と、凄まじい快感が、カラダ中を流れる。
思っていたよりも、ずっと大きな快感。
い、い
こんな夜は、いっぱい、いける。
しってる。
喉から出てくる声を、押さえることができない。
「あぁ、あ、あ、い、いっ、」
「き、きもち、、いいっ、、」
ゆらり
思わず漏れた有里の喘ぎ声が、キャンドルを揺らす。
凄まじいほどの新たな快感が、有里を襲う。
「ああ、、す、ご、く、、いい」
た、た、まらない
たっぷりと濡れた蕾からの、痛いほどの快感、、、
そそり立った乳首から広がる、快感、、、
それが、子宮の奥で交じり合い、
大きく渦を巻いて有里のからだを震わせる。
ひく、、ひく
花弁を割って、指が優しく、擦る。
蕾も、蜜壷も、みんな、、、愛撫して
有里の大きくしなった裸体が、その快感にさらに芳香を放つ。
す、ご、い、、、
有里の子宮からせり上がる快感の波は、腹から胸を震るわせる。
そして、喉から、喘ぎ声となって溢れ出す。
「う、ぐ、ぅ、、、」
「あぅ、あ、あ、、、」
淫靡な有里の叫びが、部屋中に、響く。
その悦びの響きは、有里自身をを辱める。
煽り、興奮させる。
さらに深く有里を官能の世界へと引きずり込む。
予想以上の大きな快感の波が、いきなり有里を襲う。
あ、、、く、る
この感覚。
、、さいこう。
イク直前の、感覚。
熱く、切なく、たまらなく、収縮して、はじける前の、、、快感の予感。
「けっ、い、、、、い、いっちゃう」
「だ、だめっ」
「いっ、、、ちゃ、、」
指が、さらに深く、愛撫する。
いかせて、くれる、、、指の、、感覚。
そして、啓一の優しい声。
「おいで、、、、ゆ、り」
子宮の奥に収束したカラダ中の快感が、ぎゅっと固まって、
堰を切ったように溢れ出す。
どろり
「あっ、いっ、、」
「い、い、、、い、くぅ、、、」
有里の肢体は、堅く震えた後、
その大きすぎる快感に耐えかねて、大胆に弾ける。
はぁ、、、ああ、、、
「いっ、、、い、、いったぁ、あ、、、」
蜜壷が、開く。
そして、ぎゅっ、と締まる。
また、口をあける。
蜜が、どろりと、垂れる。
あ、あ、あ、あ
有里の瞳が大きく開き、宙を舞う。
カラダ中が痙攣をしながら、その快感の深さを淫らに表現する。
「いい、、、い、、てっ、、るぅ、、、」
さ、、、さ、い、こ、う、、、
な、、、なんて、、いい、、の
黄色のお花に囲まれて、浮いてる
有里は、バランス感覚をしだいに失いながら、
至極の空間の中で、
快感の波に揉みくちゃにされる。
「いい、、、い、、い、、」
蜜壷が、パクパクと蠢く。
奥から、熱い蜜を吹く。
痙攣する下半身が、細かく震える。
ああ、、、だ、めぇ、、
もっ、、と、、、もっとぉ
啓一の手に誘われて、有里は、大胆に脚を広げてしまう。
いつも、そう。
もっと、いく。
濡れた股間が、あらわに、なる。
お尻が、立膝に乗せられる。
さらに、剥きだしに、なる。
いつも、あっというま。
いきながら、、、脚を大きく広げて、腰をあげられる。
は、ず、か、、し、、い
「ああ、、、あ、、、み、な、い、でぇ」
い、、い、、、み、、、て
「す、ご、く、、、ぬれ、、て、る、よ」
もっ、、と、、もっと、、い、きたい
温かい甘い汁が、、、お尻にまで、垂れる。
ぶっ、、じゅ、、、
指が、ゆっくりと、深く、有里の蜜壷に侵入する。
あ、あ、あ、、す、ご、い
指が、肉襞を、擦り挙げるように、有里の中から、愛撫する。
ひ、ひぃ、、、
「け、、い、、、、、」
「ゆ、り、、、す、ご、い、、よ」
こ、れ、、、はずかしい
有里のお尻は、さらに高くあげられる。
宙に浮いた瞳孔からは、恥毛の股間が、映る。
う、そ
啓一の両手の指が、同時に、蕾と蜜壷を愛し始める。
す、ご、い、、、か、い、か、ん
いきなり、深く強い快感が、有里を襲う。
今夜は、すごい
すごいことに、、なってしまいそう
有里は、ドキドキしながら、、、かんじる。
「け、けいっ、、、な、なに、、してるの、、」
「う、うそ、、い、い、いぃ、、、」
剥かれたピンクの蕾
蜜壷の奥の快感の襞
いっしょに、、愛してる。
たっぷりと濡れた有里の愛の園を愛撫する啓一の指は、
有里の想像を遥かに超えた快感を生み出す。
「だっあ、だっ、、め、、」
「おいで、有里」
啓一の声が、遠くのほうから聴こえる。
「あ、あ、あぁ、、う」
「うっ、、だ、、めぇ、、、、、、」
「あ、あ、、いっ、、ちゃ、、うう」
「い、い、い、いっ、、、くぅ、、、うう」
「っ、、、、、、く、、」
「っ、、、、、た」
「い、、いったぁ、あ、、、」
ぶっ、、、ふっ、、、
淫らな音が、出る。
奥まで指が刺さった蜜壷から、快感の蜜がマグマのように流れ出す。
ぎゅっと閉じ、ぐっと口をあけながら。
ぐじゅ、ぐじゅ、ぐじゅ、、
あぁっ、あぁっ、あぁっ、、
「いいいっ、、、いっ、、てっ、、るぅ、、、」
「あっ、、あ、、、また、、、い、、く」
「い、、くぅ、、、うう、、」
さっ、、、さ、い、こ、う、、、
し、、、し、んじゃ、、う、、
真っ白な雲に包まれて、何も、、見えない
急に浮く、、、あ、、落ちる
ああ、、、だ、、め
快感の波に教われて、
ああ、、、揉みくちゃ
有里のたまらなく淫靡な喘ぎ声が、部屋の中に響く。
なんども、なんども。
シーツが、蜜で染まって、、いく。
二人は、さらに深遠な快感の坩堝へと落ちて、いく。
(シーン3に、続く)























初めて書いたシーン1への、応援のコメント、嬉しかった。ありがとう。
シーン2、どうでしたか。描いてて、感じてしまって、、。
いっぱい、コメント、おねがいします。























ブログランキング(写真日記部門)で、26位になりました!
訪ねてくれたみなさん、応援してくれたみなさんたちに、心から感謝。読む前にも、下のボタンをポチッと一押し、よろしくお願いします。10位に入ったら、カオルの話を、3位に入ったら、誰にも話さなかった私の秘密の話をしますね。 人気ブログランキング(会社員、OL日記部門)では、ついに82位です。
10位入賞をめざしています。下のボタンをポチッと一押し、応援、よろしくお願いします。ありがとう。(シーン1)

ゆら、ゆら。
啓一が灯したピンクのキャンドルの炎が、ゆらゆらと揺れる。
ベッドの横のナイトテーブルの上から、甘く優しい光を放ってる。

真白なシーツで胸まで隠して、ベッドで待つ、有里。
生まれたままの姿。
その炎の甘い光に美しく照らし出している、有里の滑らかな頬。
きれいな、、、有里。

熟した甘い水蜜桃みたい
有里は、想う。
熟れた果実のように甘い香を放って、甘い蜜がカラダから染み出している。
す、て、き
有里は、たまらない悦びを感じる。
こんなにも熟れたオンナの肉体を持っていたことに。
えっ、ち
ココロもカラダも、甘く、切なく喘いでる。
果実、、、剥いて。
甘い蜜、、吸って。
全部、、、たべて。
ふ、ふ
啓一の優しい裸体が、ゆっくりと近づく。
あ、くる
き、て
有里が差し出したスラリと伸びた白い腕。
啓一は、その手をそっと、取る。
そして、ゆっくりとそのキレイなカラダを、有里のベッドに滑り込ませて来る。
す、て、き、、、はじまる
有里は、そっと目を閉じる。
その瞬間を待つ。
ど、き、ど、き、、、

啓一の香りが鼻腔をくすぐる。
啓一の熱が、カラダを包む。
恥ずかしい、、、けど、、、たまらない感じ。
有里の耳元に、息がかかる。
唇がゆっくりと開いて、囁く。
「有里、とても、綺麗だよ」
「素敵だよ、有里」
啓一の指が、有里のその長い髪を撫でる。
ふ、ふ
その聴きなれた声は、有里の耳の奥から響いて、
有里のカラダ中を、ゆっくりと熱く染み込んで行く。
け、い、、ダイスキ
たまらなく、、スキ
「け、啓、、好きよ」
「いっぱい、、、愛して」。
有里は、啓一を、、「け、い、」と呼ぶ。
そう言い終わらない濡れた有里の唇を、啓一の唇がゆっくりと、塞ぐ。
あ、あ
カラダ中に、快感の波が広がっていく。
指先まで。
子宮の奥まで。
い、い
啓一は、とけるように優しく、
有里の柔らかな唇を、舌で開く。
こ、れ、、、すき
舌が、熱く待つ有里の舌に絡らまる。
ゆっくりと重なった二人の舌は、その柔らかな感触を楽しむ暇もなく、すぐに激しくもつれ合う。
二人の吐息が二人の中で交じり合い、その快感は、二人を同時に包み込んで行く。
ん、、ん
たまら、、ない
有里も啓一も、いつも、そう。
まるでそれが生れて初めてのキスであるかのように、激しく求め合う。
情熱的なキスは、瞬く間に二人を、嵐のような激しい求愛へと導いていく。
か、ん、じ、る
啓一の熱い掌は、有里のしなやかな裸体を抱き寄せる。
有里の震える指は、啓一の固く締まる背中に食い込む。
す、て、き
こんなにもステキだということに、いつも、驚く。
二人の呼吸が、激しくなる。
ときめきで、いっぱいになる。
ドキドキが、伝わって共振する。
あ、あ、たまらない
喘ぐように二人は、唇を離す。そして、また求め合う。
何度も、何度も、濡れた唇を合わせ、熱い舌を絡め合い、甘い吐息や喘ぎを交し合う。
啓一の唇が、そっと離れて、ゆっくりと、瞼や頬に触れる。
次のステップへの合図。
あ、い、し、て
唇が、敏感にな有里の耳たぶに触れる。
そのプロローグに、カラダ中に電気が流れる。
「あ、あっ」

思わず声が漏れる。感じるオンナの声。
啓一は、微笑む。すべて、知ってる。有里がどう感じたのか、どう感じたいのか。
け、い、、すき
すき、、だよ、、ゆり
言わなくても、分かる。
耳たぶのうしろの、唇は感じる。舌で優しくされると、とけていきそう。
首筋は、もっと、、感じる。
あ、あ、、い、い
啓一の唇と舌は、変化する快感を与え続ける。
そして、ゆっくりと下がっていく。
ダイスキな時間。
か、かんじる
有里の熱い吐息はいつのまか、言葉に変る。
「あ、あっ、か、ん、じ、る」
「け、、い、、いいっ」
溢れ出る声は、その悦びの深さを、露わに表現する。
啓一は、それを聴くのが、とてもスキだ。
ますます、愛したいと、思う。
「きれいだ、、ゆり」
「かんじて、、、」
濡れた睫毛、
うっとりと閉じられた大きな目、
高潮した頬、
深い息で膨らむ鼻、
濡れて開かれた赤い唇、
洩れる熱い吐息、
喘ぐたびに大きく動く喉、
ゆっくりと痺れたようでありながら快感の波に小刻みに動く指先、
有里のからだの隅々までが、その愛の悦びに震えてる。
啓一の愛撫の指先が、そのきれいな乳房の隆起の先端に触れる。
「あ、、、い、い、」
カラダ中に新たな快感の電流が突き通る。
たまらない、、快感に、有里のカラダがしなる。
硬くなった小さな乳首の周りをゆっくりと愛撫し始める。
じらすように。遊ぶように。
は、や、くぅ
もっ、、と
指が、乳首にしっかりと触れる。
「あっ、、あ、あ、、、」
有里の喘ぐ声が堰を切る。
乳首を愛する指、首筋に這う熱い舌。
そのすべての愛を、もっと感じる部分で一つ残らずしっかりと受け止めたい。
有里のからだ中が叫んでいる。
「あ、愛してぇ」
「も、もっと」
有里は狂おしく求める。
有里の10本の指は啓一の髪を弄り、明確に、啓一の唇の愛を、その首筋から乳房へと誘う。
波のように喘ぐ乳房は、啓一の熱い吐息に包まれるために、さらに神経を研ぎ澄ませてその膨らみを増す。
啓一の唇が、優しくその硬くふるえる乳首を含む。
さ、、さいこう
この瞬間も、だいすき。有里は、いつも思う。乳首を、吸われる、瞬間。
ふくよかな乳房は、啓一の掌で揉まれながら大きく揺れる。
唇に含まれた乳首は、啓一の舌でゆっくりと巧みに愛撫され、信じられないほどの快感を生み出す。
「す、ご、、い、、」
「か、、ん、、じ、、るぅ」
からだが火を吹くように熱くなる。
有里の肌は、すでに甘い汗で覆われている。
乳房全体から湧き上がる大きな快感の波。
口に含まれた乳首からの凄まじい快感の波が重なる。
それらが波動のように有里のカラダを子宮の奥から揺さぶる。
たまらなく、かんじる
ああ、もっと、かんじたい

「か、か、、んじる」
「あん、あ、、、もっ、、と」
自分の喘ぐ声が、恥ずかしいくらい、聴こえる。
それが、いっそう、感じさせる。
痛みにも似た熱く甘い下半身の快感となって有里を襲う。
その美しい体が大きくしなる。
有里の白く柔らかな太腿が、有里の締まったふくらはぎが、そして有里の長い足の指先までが、細かく震え、大胆にうごめく。
もう、だめ
して、、
「け、け、い、、、すごい」
「か、かんじるよ」
「し、して、、も、もっと。」
快感の波に飲み込まれながら、有里は、狂おしく求める。
熱い蜜が溢れ出す。
内股までたっぷりと濡らしている

(続く)























はじめて、こんなの、書きました。
いいな、って感じたら、コメント、おねがい。























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人気ブログランキング(会社員、OL日記部門)では、143位です。100入賞をめざしています。下のボタンをポチッと一押し、応援、よろしくお願いします。ありがとう。

ゆら、ゆら。
啓一が灯したピンクのキャンドルの炎が、ゆらゆらと揺れる。
ベッドの横のナイトテーブルの上から、甘く優しい光を放ってる。
真白なシーツで胸まで隠して、ベッドで待つ、有里。
生まれたままの姿。
その炎の甘い光に美しく照らし出している、有里の滑らかな頬。
きれいな、、、有里。
熟した甘い水蜜桃みたい

有里は、想う。
熟れた果実のように甘い香を放って、甘い蜜がカラダから染み出している。
す、て、き
有里は、たまらない悦びを感じる。
こんなにも熟れたオンナの肉体を持っていたことに。
えっ、ち
ココロもカラダも、甘く、切なく喘いでる。
果実、、、剥いて。
甘い蜜、、吸って。
全部、、、たべて。
ふ、ふ
啓一の優しい裸体が、ゆっくりと近づく。
あ、くる
き、て
有里が差し出したスラリと伸びた白い腕。
啓一は、その手をそっと、取る。
そして、ゆっくりとそのキレイなカラダを、有里のベッドに滑り込ませて来る。
す、て、き、、、はじまる
有里は、そっと目を閉じる。
その瞬間を待つ。
ど、き、ど、き、、、
啓一の香りが鼻腔をくすぐる。
啓一の熱が、カラダを包む。
恥ずかしい、、、けど、、、たまらない感じ。
有里の耳元に、息がかかる。
唇がゆっくりと開いて、囁く。
「有里、とても、綺麗だよ」
「素敵だよ、有里」
啓一の指が、有里のその長い髪を撫でる。
ふ、ふ
その聴きなれた声は、有里の耳の奥から響いて、
有里のカラダ中を、ゆっくりと熱く染み込んで行く。
け、い、、ダイスキ
たまらなく、、スキ
「け、啓、、好きよ」
「いっぱい、、、愛して」。
有里は、啓一を、、「け、い、」と呼ぶ。
そう言い終わらない濡れた有里の唇を、啓一の唇がゆっくりと、塞ぐ。
あ、あ
カラダ中に、快感の波が広がっていく。
指先まで。
子宮の奥まで。
い、い
啓一は、とけるように優しく、
有里の柔らかな唇を、舌で開く。
こ、れ、、、すき
舌が、熱く待つ有里の舌に絡らまる。
ゆっくりと重なった二人の舌は、その柔らかな感触を楽しむ暇もなく、すぐに激しくもつれ合う。
二人の吐息が二人の中で交じり合い、その快感は、二人を同時に包み込んで行く。
ん、、ん
たまら、、ない
有里も啓一も、いつも、そう。
まるでそれが生れて初めてのキスであるかのように、激しく求め合う。
情熱的なキスは、瞬く間に二人を、嵐のような激しい求愛へと導いていく。
か、ん、じ、る
啓一の熱い掌は、有里のしなやかな裸体を抱き寄せる。
有里の震える指は、啓一の固く締まる背中に食い込む。
す、て、き
こんなにもステキだということに、いつも、驚く。
二人の呼吸が、激しくなる。
ときめきで、いっぱいになる。
ドキドキが、伝わって共振する。
あ、あ、たまらない
喘ぐように二人は、唇を離す。そして、また求め合う。
何度も、何度も、濡れた唇を合わせ、熱い舌を絡め合い、甘い吐息や喘ぎを交し合う。
啓一の唇が、そっと離れて、ゆっくりと、瞼や頬に触れる。
次のステップへの合図。
あ、い、し、て
唇が、敏感にな有里の耳たぶに触れる。
そのプロローグに、カラダ中に電気が流れる。
「あ、あっ」
思わず声が漏れる。感じるオンナの声。
啓一は、微笑む。すべて、知ってる。有里がどう感じたのか、どう感じたいのか。
け、い、、すき
すき、、だよ、、ゆり
言わなくても、分かる。
耳たぶのうしろの、唇は感じる。舌で優しくされると、とけていきそう。
首筋は、もっと、、感じる。
あ、あ、、い、い
啓一の唇と舌は、変化する快感を与え続ける。
そして、ゆっくりと下がっていく。
ダイスキな時間。
か、かんじる
有里の熱い吐息はいつのまか、言葉に変る。
「あ、あっ、か、ん、じ、る」
「け、、い、、いいっ」
溢れ出る声は、その悦びの深さを、露わに表現する。
啓一は、それを聴くのが、とてもスキだ。
ますます、愛したいと、思う。
「きれいだ、、ゆり」
「かんじて、、、」
濡れた睫毛、
うっとりと閉じられた大きな目、
高潮した頬、
深い息で膨らむ鼻、
濡れて開かれた赤い唇、
洩れる熱い吐息、
喘ぐたびに大きく動く喉、
ゆっくりと痺れたようでありながら快感の波に小刻みに動く指先、
有里のからだの隅々までが、その愛の悦びに震えてる。
啓一の愛撫の指先が、そのきれいな乳房の隆起の先端に触れる。
「あ、、、い、い、」
カラダ中に新たな快感の電流が突き通る。
たまらない、、快感に、有里のカラダがしなる。
硬くなった小さな乳首の周りをゆっくりと愛撫し始める。
じらすように。遊ぶように。
は、や、くぅ
もっ、、と
指が、乳首にしっかりと触れる。
「あっ、、あ、あ、、、」
有里の喘ぐ声が堰を切る。
乳首を愛する指、首筋に這う熱い舌。
そのすべての愛を、もっと感じる部分で一つ残らずしっかりと受け止めたい。
有里のからだ中が叫んでいる。
「あ、愛してぇ」
「も、もっと」
有里は狂おしく求める。
有里の10本の指は啓一の髪を弄り、明確に、啓一の唇の愛を、その首筋から乳房へと誘う。
波のように喘ぐ乳房は、啓一の熱い吐息に包まれるために、さらに神経を研ぎ澄ませてその膨らみを増す。
啓一の唇が、優しくその硬くふるえる乳首を含む。
さ、、さいこう
この瞬間も、だいすき。有里は、いつも思う。乳首を、吸われる、瞬間。
ふくよかな乳房は、啓一の掌で揉まれながら大きく揺れる。
唇に含まれた乳首は、啓一の舌でゆっくりと巧みに愛撫され、信じられないほどの快感を生み出す。
「す、ご、、い、、」
「か、、ん、、じ、、るぅ」
からだが火を吹くように熱くなる。
有里の肌は、すでに甘い汗で覆われている。
乳房全体から湧き上がる大きな快感の波。
口に含まれた乳首からの凄まじい快感の波が重なる。
それらが波動のように有里のカラダを子宮の奥から揺さぶる。
たまらなく、かんじる
ああ、もっと、かんじたい
「か、か、、んじる」
「あん、あ、、、もっ、、と」
自分の喘ぐ声が、恥ずかしいくらい、聴こえる。
それが、いっそう、感じさせる。
痛みにも似た熱く甘い下半身の快感となって有里を襲う。
その美しい体が大きくしなる。
有里の白く柔らかな太腿が、有里の締まったふくらはぎが、そして有里の長い足の指先までが、細かく震え、大胆にうごめく。
もう、だめ
して、、
「け、け、い、、、すごい」
「か、かんじるよ」
「し、して、、も、もっと。」
快感の波に飲み込まれながら、有里は、狂おしく求める。
熱い蜜が溢れ出す。
内股までたっぷりと濡らしている
(続く)























はじめて、こんなの、書きました。
いいな、って感じたら、コメント、おねがい。























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****** ステキに歳をとる *******
今日のカオルの感じるフォト

(毎回、カオルの感じるフォトを載せていきたいと思います。よろしく。)
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ステキに歳をとる

そういうテーマで、今日は話をしようかな。
ちょい感(ちょいと感じる)話を、期待してたみなさん、、、ごめんね。でも、ぜひ、読んでいって、ね。
去年の暮れに、「粋Z」という雑誌が刊行されて、ちょっとしたブームらしい。
「粋Z」を多くの人は、「枠(わく)ゼット」(?)って何だろう?と思うらしいのだけれど、
実は、「粋〈イキ〉ジー」。
つまり、「粋な爺さん」がテーマの雑誌なのです。
これまでにも、壮年以降を対象としたファッション雑誌はいろいろとあったけれど、「粋な爺さん」と銘打った、こうした試みは確かに面白い。
粋(いき)とは、もともとは、江戸時代に、町人の間で作られた美意識。時代劇なんかでも、「よ、粋だね!」ってシーンがあるよね。
身なりや振る舞いが洗練されていて格好よく、また、人情に通じていることや遊び方を知っていることなどの意味も含まれるみたい。わび、さびの単純美の世界にも通じる、「粋(いき)」という美意識は、まだ日本人の心の中で生きていて、今でもよく使われてる。
カオルのイキなオトコともだち、、、、って、
このブログの説明にも、いつの間にか意識せずに使ってたよ。「粋な」って形容詞。
粋の反対は、野暮(やぼ)。今なら、ダサい、かな。
その「粋Z」創刊号の表紙には、 「青二才禁止!55歳以上限定!!」 となんとも挑戦的なメッセージが堂々と書いてある。
もっと興味がある人は、上のフォトをクリックしてホームページを訪ねてみてください。
おお!性差別はないけれど、年齢制限が、、あるのか、、
参議院議員や知事の被選挙権は何歳からか知ってる?
選挙にでようという人以外はあんまり知らないよね。実は、30歳なんだよ。
30歳にも満たない若輩者は、そういう資格がない!ということで、「粋Z」風に言えば、
知事立候補、「若輩者禁止!30歳以上限定!」。
臓器移植ドナーになるには15歳以上、アダルトビデオの購入やパチンコへの入場は18歳以上みたいに、他にもいっぱいあるから、年齢制限自体は、まあ驚くことないけどね。
ちなみに、このサイトも、精神年齢18歳未満は禁止だよ。


「年齢制限」というのは、まあ法的に制限を設ける必要がある場合、他にいい方法もない時は、仕方ないとは思うけれど、本音を言うと、「年齢」で人を判断するのは、あんまりスキじゃない。
「生意気!」という言葉。何がなんだか分からないから、キライ。
若くても凄い人もいれば、歳行ってても??な人もいる。
性差別や人種差別がオカシイみたいに、基本的に、年齢差別はオカシイ。
電車の中。女子高校生が、何かを注意した初老の男性に逆切れして、「うぜぇ〜んだよ。年寄りは、くせ〜よ。あ〜、爺い臭くてたまらない。」みたいなことを大声で言った。その初老の男性曰く、「それはすみません。しかし、新陳代謝の激しいあなたの方が、実はもっと、かなり臭い。でも、誰もあなたに文句言ったりしないでしょ」。彼女は、黙ってしまった。確かに老人臭というのはある。しかし、若い子には、成長期特有の臭さもある。よくも悪くも、みんなそうやって生きて死んでいくもの。お互いに、尊重しましょう。
閑話休題。
私のともだちにはいろんな年齢の人がいるけれど、ともだちとしてつながっていて、お互いを尊重してる。歳をふりかざしたり、逆に卑屈になる人は、いない。
その中でも、50歳代の、実にステキなカップルがいる。逢うたびに、こういうふうに、歳をとるのって、ほんとうにステキなことだな、、、と感じる。深く、優しく、人間らしく、豊かで、大きい。そして、逢うたびにステキになっていくように感じる。
「素敵に齢(よわい)を重ねたい」
と、思う。

年を取るというのは、とてもステキなこと。
オギャーと生まれてからは、死への一日一日近づいてる。細胞レベルでも、染色体の末端にあるテロメアは次第に短くなり、アポトーシスで細胞は死んでいく。
まあ、そんな分子細胞レベルなことは知らなくても、年を追うごとに、目元の皺は増え、肌の張りは衰えるのを実感する。
味覚のセンサーである味蕾は、赤ちゃんから次第に増えて、12歳で4万個になって、その後は、減っていくらしい。「ああ、もっと子供の時に、美味を堪能しとけばよかった、、、」などと、訳のわからない後悔をしたりもする。
(うん、今日は、豆知識満載だ!
)
でも、歳を重ねて、分かるようになったことも、いっぱいある。人生の楽しみも、深みも。思い出も、いっぱいになっていく。
シアワセというのは、その人の心の有り様による。

つまり、自分はシアワセだと思える人は、シアワセだということ。それは、自分の外ではなくて、中にしかないということ。
ステキな思い出の引き出しの数が多いほど、人は幸せになれる。
「年をとる」ことを、怖がったり、悪いイメージでとらえることの機会が多すぎるような気がする。マスコミも変に煽る。ビューティグッズが飛ぶように売れる。
みんな、歳はとる。
良き齢を重ねる人は、その分、外見でさえ益々魅力的になっていく。
上手に、シアワセに、歳をとっていきたい。そして、もっと魅力ある人になりたい。
みんなも、いつかは、粋ジーや粋バーになって、もっと、シアワセになりながら、世の中をますますステキにしていこう!!












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ステキに歳をとる
そういうテーマで、今日は話をしようかな。
ちょい感(ちょいと感じる)話を、期待してたみなさん、、、ごめんね。でも、ぜひ、読んでいって、ね。
去年の暮れに、「粋Z」という雑誌が刊行されて、ちょっとしたブームらしい。
「粋Z」を多くの人は、「枠(わく)ゼット」(?)って何だろう?と思うらしいのだけれど、
実は、「粋〈イキ〉ジー」。
つまり、「粋な爺さん」がテーマの雑誌なのです。
これまでにも、壮年以降を対象としたファッション雑誌はいろいろとあったけれど、「粋な爺さん」と銘打った、こうした試みは確かに面白い。
粋(いき)とは、もともとは、江戸時代に、町人の間で作られた美意識。時代劇なんかでも、「よ、粋だね!」ってシーンがあるよね。
身なりや振る舞いが洗練されていて格好よく、また、人情に通じていることや遊び方を知っていることなどの意味も含まれるみたい。わび、さびの単純美の世界にも通じる、「粋(いき)」という美意識は、まだ日本人の心の中で生きていて、今でもよく使われてる。
カオルのイキなオトコともだち、、、、って、
このブログの説明にも、いつの間にか意識せずに使ってたよ。「粋な」って形容詞。
粋の反対は、野暮(やぼ)。今なら、ダサい、かな。
その「粋Z」創刊号の表紙には、 「青二才禁止!55歳以上限定!!」 となんとも挑戦的なメッセージが堂々と書いてある。
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おお!性差別はないけれど、年齢制限が、、あるのか、、

参議院議員や知事の被選挙権は何歳からか知ってる?
選挙にでようという人以外はあんまり知らないよね。実は、30歳なんだよ。
30歳にも満たない若輩者は、そういう資格がない!ということで、「粋Z」風に言えば、
知事立候補、「若輩者禁止!30歳以上限定!」。
臓器移植ドナーになるには15歳以上、アダルトビデオの購入やパチンコへの入場は18歳以上みたいに、他にもいっぱいあるから、年齢制限自体は、まあ驚くことないけどね。
ちなみに、このサイトも、精神年齢18歳未満は禁止だよ。
「年齢制限」というのは、まあ法的に制限を設ける必要がある場合、他にいい方法もない時は、仕方ないとは思うけれど、本音を言うと、「年齢」で人を判断するのは、あんまりスキじゃない。
「生意気!」という言葉。何がなんだか分からないから、キライ。
若くても凄い人もいれば、歳行ってても??な人もいる。
性差別や人種差別がオカシイみたいに、基本的に、年齢差別はオカシイ。
電車の中。女子高校生が、何かを注意した初老の男性に逆切れして、「うぜぇ〜んだよ。年寄りは、くせ〜よ。あ〜、爺い臭くてたまらない。」みたいなことを大声で言った。その初老の男性曰く、「それはすみません。しかし、新陳代謝の激しいあなたの方が、実はもっと、かなり臭い。でも、誰もあなたに文句言ったりしないでしょ」。彼女は、黙ってしまった。確かに老人臭というのはある。しかし、若い子には、成長期特有の臭さもある。よくも悪くも、みんなそうやって生きて死んでいくもの。お互いに、尊重しましょう。
閑話休題。
私のともだちにはいろんな年齢の人がいるけれど、ともだちとしてつながっていて、お互いを尊重してる。歳をふりかざしたり、逆に卑屈になる人は、いない。
その中でも、50歳代の、実にステキなカップルがいる。逢うたびに、こういうふうに、歳をとるのって、ほんとうにステキなことだな、、、と感じる。深く、優しく、人間らしく、豊かで、大きい。そして、逢うたびにステキになっていくように感じる。
「素敵に齢(よわい)を重ねたい」
と、思う。
年を取るというのは、とてもステキなこと。
オギャーと生まれてからは、死への一日一日近づいてる。細胞レベルでも、染色体の末端にあるテロメアは次第に短くなり、アポトーシスで細胞は死んでいく。
まあ、そんな分子細胞レベルなことは知らなくても、年を追うごとに、目元の皺は増え、肌の張りは衰えるのを実感する。
味覚のセンサーである味蕾は、赤ちゃんから次第に増えて、12歳で4万個になって、その後は、減っていくらしい。「ああ、もっと子供の時に、美味を堪能しとけばよかった、、、」などと、訳のわからない後悔をしたりもする。
(うん、今日は、豆知識満載だ!
)でも、歳を重ねて、分かるようになったことも、いっぱいある。人生の楽しみも、深みも。思い出も、いっぱいになっていく。
シアワセというのは、その人の心の有り様による。
つまり、自分はシアワセだと思える人は、シアワセだということ。それは、自分の外ではなくて、中にしかないということ。
ステキな思い出の引き出しの数が多いほど、人は幸せになれる。
「年をとる」ことを、怖がったり、悪いイメージでとらえることの機会が多すぎるような気がする。マスコミも変に煽る。ビューティグッズが飛ぶように売れる。
みんな、歳はとる。
良き齢を重ねる人は、その分、外見でさえ益々魅力的になっていく。
上手に、シアワセに、歳をとっていきたい。そして、もっと魅力ある人になりたい。
みんなも、いつかは、粋ジーや粋バーになって、もっと、シアワセになりながら、世の中をますますステキにしていこう!!











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美味しいものの話。
これから先、結構、美味しいものの話をすると思う。私も食いしん坊だし、
食べるのをダイスキなともだちもいっぱいだから。
あ、それから、飲むのも。
美味しい食べ物と、美味しいお酒の、至極の味わい。
切が無いけれど、、、
ボケローネス(酢漬けカタクチ鰯)に、セルベッツァ(ビール)〈スペイン〉
ジンギスカン鍋に、マオタイ〈北京〉
タコスに、テキーラ〈メキシコ〉
オックステールシチューに、リオハ(スペイン)のティント(赤ワイン)
骨付きカルビにジンロ〈韓国焼酎〉
キャビアとウォッカ〈ロシア〉
ぼたん海老と八海山〈新潟〉
ウノのピザ〈シカゴのピザ〉に、サミュエルアダムス〈ボストンビール〉
ははは、、、ヨダレ、、が、、、。
おいしいもの、をたべる。
「あっ、おいしいっ」。
唇の中に、ものを入れて、
そのおいしさを、その感触を、
口の中で、味わう。
なんて、おいしんだろ。
なんて、シアワセなんだろ。
ああ、すごく、、おいしい。
あああ、たまらなく、、おいしい。
「あっ、かんじる」瞬間。
生まれてきて、、、よかったぁ、、、。
カラダ中においしいものが、
広がっていく、、感じ。
満たされて、ふるえる。
からだの奥から、、、快感が、
波のように広がって、、いく。
そんな快感をくれる、おいしいものが、いっぱい。
、、、悦び。
今週、私は、実にがんばって仕事をして、いい成果を出せたから、自分に御褒美(ごほうび)をあげたいと思った。
それで、食いしん坊の私は、最高の日曜のブランチをプレゼントすることにした。
アメリカ系の高級ホテルにある最高級のフレンチレストラン。そこで、サンデーブランチがあるので、予約。美味しいものは、一人で食べるよりも、恋人と。
二人分、予約。
大きな部屋には、美しい絨毯が敷き詰めてあって、オークの柱の深い色とマッチするシックなテーブルにアンティックな椅子がゆったりと配置してある。
椅子を引いてもらい、窓を向いたテーブルの椅子にゆっくりと腰をかける。大きな窓から空が広がり、美しい初春の公園の見える。美しく並べられたディッシュとキレイに磨かれたグラス。スパークリングウォーターの泡が、光に揺れる。贅沢な空間と時間。
ブランチバフェ形式だから、幾つかのスタンドがあって、美味しいものが溢れんばかりに並べられている。
まずは、シーフードバーから、、、、
上等なスモークサーモン、氷いっぱいの上に並べられたハーフシェルのオイスターたち、シュリンプカクテルタワー、隣のロブスターバーには、食べやすく用意されたボイルドロブスター、ローフィッシュバーには、ツナ(まぐろ)やサーモン。お寿司も少し。
すごいね。
美味しいものが、ウインクしながら手招きしてる。
大きなデッシュに、上品に盛って、テーブルにもどる。ゆったりと座って、ニンマリしてしまう。隣で同じようにニンマリしている。目を合わせて、思わず微笑んでしまう。
お昼の白ワインは、最高。晴れた日曜は、ベランダ(というかデッキ)のテーブルに座って、本読んだり、コンピューターしたりしながら、シャドネー。
「何のもうか?」
すかさず、
「シャブリが飲みたい。」
軽く手をあげて微笑む。笑顔で近づいてくれた女性に、シャブリを注文。運ばれてきたボトルを試飲。
すごくいい。
カリフォルニアのシャドネーでは味わえない贅沢。
グラスいっぱいに注いでもらって、その香りときりっとした味をカラダ中で楽しむ。
ああ、、、シアワセ。
これから、3時間近く、次から次に美味しいものを食べていく。
最後は、5種類のものデザートと、熱いイングリッシュブレックファースト(紅茶)で締めくくり、、、
また、思った。
なんて、おいしんだろ。
なんて、シアワセなんだろ。
ああ、すごく、、おいしい。
あああ、たまらなく、、おいしい。
生まれてきて、、、よかったぁ、、、。
(これは、ちょっと、ちがうけど、、、たべたい、、)
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今日は、ちょっと、過激な話。
オンナともだちと酔っ払っての話。
どんな格好が、、、感じるかって話。
で、けっこう、みんな、「よつんばい」がスキだって分かった。
みんなと言っても、私のオンナともだちだし、結構、バイアスだらけだけどね(笑)。
なぜかって?
「よつんばい、、、」って、恥ずかしいからみたい。
全裸の四つん這いを後ろからスキな人に見られる。想像しただけでも、恥ずかしくて、感じるんだって。
うん。
そうだね。
だって、余りにも無防備な曝け出し方だしね。M字開脚などとは比べ物にならない。
ずっと大昔に、人間が二足歩行に進化した時、それまで、曝け出してた、感じる性器の部分を隠しちゃった。それから、ずっと隠してきたものを、今になって、動物だった頃と同じように曝け出すのは、、、やはり、すごく、恥ずかしい。
かなり理性やプライドを捨てないとね。
だから、そんなことをしてしまえることが、快感。
恥ずかしいながらも、曝け出すことで得られる、特別な快感。
自分を開放して、自由になる、、快感。
「後ろから、、、愛して、、
」って言える、、快感。やっぱり、、女に生まれてよかったって、思う。
う〜
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キス。

ステキなキスは、ココロもカラダもとろける。
唇を触れ合うだけのキスも、いい
。
舌を絡めてのフレンチキス(ディープキス)も、いい
。
ダイスキな人とのキスは、たまらなく、いい
。
キスをセックスのための単なるプロローグのように考えているオトコともだちもいるけれど、キスはそれ自体で完結したステキな行為でありイベントであるような気がする。
「キスとセックスはぜんぜん別よ」
「キスのほうがセックスよりもスキ」
って言ってのけるオンナともだちもいるくらい。

日本では元々、接吻(キス)というのは性行為と直結したものだったみたいだけれど、キスの中には、西洋のように挨拶のキス、人前で愛情を表すキスというような理性的なものもあるよね。さらに、スラブ系の習慣では男性同士でも親愛の情を示すために頬にキスする。キスがセックスのプロローグだったら、大変なことになっちゃうよ。
キスを、セックスに持ち込むための興奮の序曲というオトコともだちは、そういう意味では、いたって昔風の日本人なのかもしれない。
その点、オンナは、もっとグローバル?
それはともかく、キスはステキ。とにかく、キスはセックスとは違う、悦びがある。
そうだな、、、セックスは、ダイスキな人でなくてもできるけれど、キスは、ダイスキな人とだけだし、、、セックスは、テクニックも考えちゃうけれど、キスでは考えられない。
忘れられないキスがある。

初夏の眩しい光の中での、夢のようなキス。
目の前に広がる海原がキラキラと、初夏の強い光を受けて、歌うように輝いてた。堤防のコンクリートの上に腰掛けて、海の上を渡ってくる涼しい潮風に吹かれながら、二人は、笑いながら話に夢中になっていた。眩しい光の中で、顔の輪郭までもがぼやけて、まるで夢の中にいるような錯覚にとらわれるほど、ステキな空間だった。
二人は、そこで始めてのキスをした。
恋人となった、瞬間だった。
二人は、とても自然に、唇をそっとあわせた。
見つめあい微笑むように。
慈しみ抱きしめるように。
お互いの気持ちが、唇を合わせることで、ひとつになった。
今、思い出しても、ココロがふるえる。
合わせた唇から、溢れるようなシアワセが生まれて、二人を包み込んだ。それは、「快感」というよりも、「至福」と呼べるようなものだった。
潮風に髪を揺らしながら、眩しく揺れる初夏の光のなかで、二人は、時々合わせた唇をそっと離し、見つめ合い、また唇を重ねては、離し、瞳を合わせ、そのシアワセにとけて行った。たぶん、30分近く、そうやって唇を合わせていた。それだけで、カラダがふるえるほど幸福だった。止まった時間の中で、永遠の愛のくちづけを交わしていた。
そして、その至福の中で、そして極自然に、お互いの舌が触れあった。ゆっくりと交互に、舌を吸った。そして、深く唇を重ねると、その二人の熱い空間の中で、舌をたっぷりと絡み合わせ、その舌を吸い、舐め、また絡ませた。長い長いキスだった。吐息が漏れ、唾液が漏れた。さらに、深く、深く、、、ひとつになった。閉じた瞼から、涙が流れた。
シアワセはさらに深くなって、二人を包み、二人をひとつにしていた。
舌をゆっくりと離し、唇をほんの少しだけ触れたままで、二人は濡れた瞳で見つめあいながら、さらに、ずっとキスを続けた。
夢のようでもあり、天国の雲の上のようでもあった。時間は止まっていた。

今でもはっきりと思い出せる。
深く光る瞳、感じる濡れた唇、熱く切ない吐息、柔らかな舌、とろけるような味、膨らむ鼻腔、美しく染まる頬、きれいに揺れる髪、背中を抱いた指、髪を撫でる指、甘い香り、、、。
初夏の眩い光、ひんやりとした潮風、蒼く深い空、遠くに聴こえる潮騒、潮の懐かしい香り、コンクリートの感触。
それらのすべてを。
今でも、ドキドキしながら、ヴィヴィッドに、感じることができる。

そのあと、ふたりでセックスしたか、、、って?
野暮な質問は、なしよ。
「しなかった」に決まってる。
あまりにもシアワセで、それどころではなかった。
ね。
言ったでしょ。
キスは、セックスとは違うステキなものだって。
え。
そうは言っても、彼はやっぱりセックスしたかったんじゃないかって?
その彼は、日本人だけれどインターナショナルのオトコだからね。
そのキスを永遠の思い出にしてくれた(さすが!)。
それから1週間後、二人は、熔けるような至福のセックスをするんだ。その至極の悦びのセックスは、私の永遠の思い出になるんだけどね。
いつか、話をするね。

(追記)
ああ、、、思い出して、今、すごく感じてる (正直!)。
下のボタンをポチッと一押し、よろしくお願いします。ありがとう。

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キス。
ステキなキスは、ココロもカラダもとろける。
唇を触れ合うだけのキスも、いい
。舌を絡めてのフレンチキス(ディープキス)も、いい
。ダイスキな人とのキスは、たまらなく、いい
。キスをセックスのための単なるプロローグのように考えているオトコともだちもいるけれど、キスはそれ自体で完結したステキな行為でありイベントであるような気がする。
「キスとセックスはぜんぜん別よ」
「キスのほうがセックスよりもスキ」
って言ってのけるオンナともだちもいるくらい。
日本では元々、接吻(キス)というのは性行為と直結したものだったみたいだけれど、キスの中には、西洋のように挨拶のキス、人前で愛情を表すキスというような理性的なものもあるよね。さらに、スラブ系の習慣では男性同士でも親愛の情を示すために頬にキスする。キスがセックスのプロローグだったら、大変なことになっちゃうよ。
キスを、セックスに持ち込むための興奮の序曲というオトコともだちは、そういう意味では、いたって昔風の日本人なのかもしれない。
その点、オンナは、もっとグローバル?
それはともかく、キスはステキ。とにかく、キスはセックスとは違う、悦びがある。
そうだな、、、セックスは、ダイスキな人でなくてもできるけれど、キスは、ダイスキな人とだけだし、、、セックスは、テクニックも考えちゃうけれど、キスでは考えられない。
忘れられないキスがある。
初夏の眩しい光の中での、夢のようなキス。
目の前に広がる海原がキラキラと、初夏の強い光を受けて、歌うように輝いてた。堤防のコンクリートの上に腰掛けて、海の上を渡ってくる涼しい潮風に吹かれながら、二人は、笑いながら話に夢中になっていた。眩しい光の中で、顔の輪郭までもがぼやけて、まるで夢の中にいるような錯覚にとらわれるほど、ステキな空間だった。
二人は、そこで始めてのキスをした。
恋人となった、瞬間だった。
二人は、とても自然に、唇をそっとあわせた。
見つめあい微笑むように。
慈しみ抱きしめるように。
お互いの気持ちが、唇を合わせることで、ひとつになった。
今、思い出しても、ココロがふるえる。
合わせた唇から、溢れるようなシアワセが生まれて、二人を包み込んだ。それは、「快感」というよりも、「至福」と呼べるようなものだった。
潮風に髪を揺らしながら、眩しく揺れる初夏の光のなかで、二人は、時々合わせた唇をそっと離し、見つめ合い、また唇を重ねては、離し、瞳を合わせ、そのシアワセにとけて行った。たぶん、30分近く、そうやって唇を合わせていた。それだけで、カラダがふるえるほど幸福だった。止まった時間の中で、永遠の愛のくちづけを交わしていた。
そして、その至福の中で、そして極自然に、お互いの舌が触れあった。ゆっくりと交互に、舌を吸った。そして、深く唇を重ねると、その二人の熱い空間の中で、舌をたっぷりと絡み合わせ、その舌を吸い、舐め、また絡ませた。長い長いキスだった。吐息が漏れ、唾液が漏れた。さらに、深く、深く、、、ひとつになった。閉じた瞼から、涙が流れた。
シアワセはさらに深くなって、二人を包み、二人をひとつにしていた。
舌をゆっくりと離し、唇をほんの少しだけ触れたままで、二人は濡れた瞳で見つめあいながら、さらに、ずっとキスを続けた。
夢のようでもあり、天国の雲の上のようでもあった。時間は止まっていた。
今でもはっきりと思い出せる。
深く光る瞳、感じる濡れた唇、熱く切ない吐息、柔らかな舌、とろけるような味、膨らむ鼻腔、美しく染まる頬、きれいに揺れる髪、背中を抱いた指、髪を撫でる指、甘い香り、、、。
初夏の眩い光、ひんやりとした潮風、蒼く深い空、遠くに聴こえる潮騒、潮の懐かしい香り、コンクリートの感触。
それらのすべてを。
今でも、ドキドキしながら、ヴィヴィッドに、感じることができる。
そのあと、ふたりでセックスしたか、、、って?
野暮な質問は、なしよ。
「しなかった」に決まってる。
あまりにもシアワセで、それどころではなかった。
ね。
言ったでしょ。
キスは、セックスとは違うステキなものだって。
え。
そうは言っても、彼はやっぱりセックスしたかったんじゃないかって?
その彼は、日本人だけれどインターナショナルのオトコだからね。
そのキスを永遠の思い出にしてくれた(さすが!)。
それから1週間後、二人は、熔けるような至福のセックスをするんだ。その至極の悦びのセックスは、私の永遠の思い出になるんだけどね。
いつか、話をするね。
(追記)ああ、、、思い出して、今、すごく感じてる (正直!)。

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柔らかく、膨らんで、キレイだしね。
お尻のような二つの膨らみは、魅力もあるしね。
先端の乳首やそれを包む乳輪は、性器のような魅力を醸し出してるしね。
前回、おっぱいの魅力について描いたときに、そんなイメージのフォトもつけて、その豊かな膨らみや弾力を、ちょっと強調しすぎたかな、、と反省。
カオルのオンナともだちには、どちらかというとスレンダーな女性が多くて、いきなりクレームが殺到。
ごめんね!
それで、かわいいおっぱい、、そうだな、、
「微乳」ってしておこうかな。その微乳の魅力も、描いておきたいなと、思って。
「おっぱいの魅力」第2弾
オトコ、オンナ、人(男女の範疇にきちんと分類されたくない人もいるからね)ってみんな、コンプレックスを持ってる。それは、個性であり、魅力だなって思うのだけれど、本人にとっては、やはりコンプレックス。
そしてコンプレックスはとても大事。コンフィデンス(自信)とコンプレックスの微妙なバランスみたいなものが、人としては大事な気がする、、。魅力的でいるためには、ちょうど、半分半分くらいのバランスがイイ。それはまた別のチャンスに話すけれど。
で、そのコンプレックスだけれど、それは、基準によるわけで、その事実そのものよりも、それを認識する本人の意識や価値観によるところが大きいみたい。さらに、大概の場合、善悪とか上下とかでなくて、単なる好み、だったりすること方が多いような気がする。
オトコの「なんでも大きい方がいい」妄想
もそうだけれど、オンナも「大きなおっぱい」妄想
があるじゃないかな。
たぶん世の中にはそういうアンケートも山のようにあって、一般的な嗜好の傾向を分析しているデータもあるのだろうけれど、まあ、一番信用できるのは、自分の感覚だから、オトコともだちに聞いてみた。
どっちが好み?って。
結果はイーブンかな。この巨乳vs微乳の対決は。

美乳という新しいカテゴリーを入れる輩まで現れたりして、まあ、どっちもイイってことみたい。
美的感覚は、パーソナルな感性によるのだから、「美乳」は回答ではなく、まだ質問の域。
お寿司なら、トロと赤貝、どっちがすき?って訊かれて、う〜ん、「美味しい方」って応えは反則だと思うよ。
と、書いて。トロと赤貝、、その日の体調や、ネタの良し悪しにもよるかな、、などと、、思うと、どっちかを選ぶのって、意外と大変なんだ、、、。変に、納得。美乳も、許す。
自称「微乳派」によると、控えめな感じが実にイイ。その繊細さに、たまらなく女性らしさを感じる。なんと言ってもオシャレ。分からないけど、イイ!(?)と様々な魅力があるようです。

確かに、豊胸手術して、これ見よがしに露出するマライヤキャリーなんか見ていると、「微乳派」に拍手してしまいそうです。

微乳だと思う女性は、胸を張って、街をオシャレに闊歩しましょう。そのたまらない女性らしさをたっぷりと愛してもらいましょう。

さらに、おっぱいの魅力の一番は、なんと言っても「感度」であるという自説を主張するオトコもいて、面白かった。彼の妄想は、「微乳の方が感度がイイ」。だから、微乳をみると興奮するそうな。

彼には言っておいたけれど、「感度」は、おっぱいによるところよりも、貴方によるのよ、と。

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お尻のような二つの膨らみは、魅力もあるしね。
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前回、おっぱいの魅力について描いたときに、そんなイメージのフォトもつけて、その豊かな膨らみや弾力を、ちょっと強調しすぎたかな、、と反省。
カオルのオンナともだちには、どちらかというとスレンダーな女性が多くて、いきなりクレームが殺到。
ごめんね!

それで、かわいいおっぱい、、そうだな、、
「微乳」ってしておこうかな。その微乳の魅力も、描いておきたいなと、思って。
「おっぱいの魅力」第2弾
オトコ、オンナ、人(男女の範疇にきちんと分類されたくない人もいるからね)ってみんな、コンプレックスを持ってる。それは、個性であり、魅力だなって思うのだけれど、本人にとっては、やはりコンプレックス。
そしてコンプレックスはとても大事。コンフィデンス(自信)とコンプレックスの微妙なバランスみたいなものが、人としては大事な気がする、、。魅力的でいるためには、ちょうど、半分半分くらいのバランスがイイ。それはまた別のチャンスに話すけれど。
で、そのコンプレックスだけれど、それは、基準によるわけで、その事実そのものよりも、それを認識する本人の意識や価値観によるところが大きいみたい。さらに、大概の場合、善悪とか上下とかでなくて、単なる好み、だったりすること方が多いような気がする。
オトコの「なんでも大きい方がいい」妄想
もそうだけれど、オンナも「大きなおっぱい」妄想
があるじゃないかな。たぶん世の中にはそういうアンケートも山のようにあって、一般的な嗜好の傾向を分析しているデータもあるのだろうけれど、まあ、一番信用できるのは、自分の感覚だから、オトコともだちに聞いてみた。
どっちが好み?って。
結果はイーブンかな。この巨乳vs微乳の対決は。
美乳という新しいカテゴリーを入れる輩まで現れたりして、まあ、どっちもイイってことみたい。
美的感覚は、パーソナルな感性によるのだから、「美乳」は回答ではなく、まだ質問の域。
お寿司なら、トロと赤貝、どっちがすき?って訊かれて、う〜ん、「美味しい方」って応えは反則だと思うよ。
と、書いて。トロと赤貝、、その日の体調や、ネタの良し悪しにもよるかな、、などと、、思うと、どっちかを選ぶのって、意外と大変なんだ、、、。変に、納得。美乳も、許す。
自称「微乳派」によると、控えめな感じが実にイイ。その繊細さに、たまらなく女性らしさを感じる。なんと言ってもオシャレ。分からないけど、イイ!(?)と様々な魅力があるようです。
確かに、豊胸手術して、これ見よがしに露出するマライヤキャリーなんか見ていると、「微乳派」に拍手してしまいそうです。
微乳だと思う女性は、胸を張って、街をオシャレに闊歩しましょう。そのたまらない女性らしさをたっぷりと愛してもらいましょう。
さらに、おっぱいの魅力の一番は、なんと言っても「感度」であるという自説を主張するオトコもいて、面白かった。彼の妄想は、「微乳の方が感度がイイ」。だから、微乳をみると興奮するそうな。
彼には言っておいたけれど、「感度」は、おっぱいによるところよりも、貴方によるのよ、と。
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休日、ムフフ。
しっかり仕事して、休日を心行くまで楽しむ。カオル流。
エクササイズでいっぱい汗を流して、メタボリズム全開のカラダを、泡いっぱいの温めのお湯に浸す。ブラウンファットセルが、余った脂肪を燃やしてるのを感じる。
ココロもカラダもとけていく。

カオルのリビングの隣の部屋は、エクササイズルーム。
大きなミラー、大きなTVに、DVD。ヨガマット。トレッドミル〈ルームランナー〉、ベンチプレスにバーベル、そして専用冷蔵庫。これには、いろんなウォーターや低カロリー健康飲料がいっぱい。それから、ソファーも。
今、お気に入りのエクササイズは、デニスオースティン(インストラクター)のワークアウトDVD〈英語版〉。
いろんなものを試したけれど、やっぱりデニスオースチンがいい。それに、これは優れもので、100ものエクササイズアイテムから、自分のそのときの気分や体調に合わせて、好きなものを組み合わせてプログラムする。今日は、上級のストレッチ、アブ(腹筋)、下半身、そして、上半身と、パパッと組み合わせて、40分のコース。
デニスの笑顔とハスキーボイスで、
You can do it. (できる、できる!)
Great! (すごいわ!)に気をよくしながら、
You got it. (できてるわよ!)で、ムフフ。そんな顔が鏡に映る。
You did it. (やったわね!)で、終わる。
終始、励ましてくれたり、褒めてくれるから、気分良くがんばれる。人間って、単純だね。というか、私が単純なのかな。

そして、トレッドミルの上で、ジョギング。30分のプログラム。勾配やスピードがドンドン変化するから、飽きない。
ジョグしながら、録画したニュースを観る。日本のニュースも、世界のニュースも。世の中のことを、しっかり自分の目でとらえ、考える力も、同時に鍛えておきたいからね。
一石二鳥。
ジムに行くのも好きなんだけど、なんかやっぱり周りの人が気になっちゃうし、心からリラックスしない。ジャグジーも、全裸で、すごい格好でいたいし、定番のアマレット(杏のお酒で、小説「冷静と情熱のあいだ」で、主人公のあおい、が長風呂のとき楽しんでたのを真似してる)も一緒に楽しめないし。
たとえ、気分がロマンティックになって、「ああぁ、、」って感じてきても、オナニーもできない。
ハハハ。かなり正直。
カオルのともだちは、ヘルシー嗜好。みんな、けっこう忙しいのに、しかも美味しいもの好きなのに、お酒もダイスキなのに、ちゃんとヘルシーしてる。
カラダを大事にしてる。
あるオンナともだち曰く、
「あぁ、かんじるぅ、、」っていうのは、ココロも、カラダも、健康なときの、贅沢な悦びなんだって。
重病でなくたって、ちょっと体調が悪いだけでも、「あ、かんじる」って感覚には、なかなかならない。歯が少し痛いだけでも、ずっと、気になってしまう。ちょっとした心配事やストレスがあるときも、感性は確実に鈍る。
本当は、美しいものにいっぱい囲まれていても気がつかない。葉っぱの上の小さな水滴が妖精のように踊っていても、美しい月が貴女を照らしていても、気がつく余裕もなければ、「あ、、キレイ」って、感じることができなくなってしまう。
だから、「あ、かんじる、、、」って感覚、ココロとカラダの健康のバロメータなんだって。
そして、それためには、ココロにもカラダにも、いつも愛情や栄養を与えて、可愛がってあげることが大事。
それをしているあいだにも、「あ、カラダが悦んでる」「あ、かんじる」って、悦びを感じることができる。
一石二鳥。
ちなみに、、、
カオルは、空手黒帯です。

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しっかり仕事して、休日を心行くまで楽しむ。カオル流。
エクササイズでいっぱい汗を流して、メタボリズム全開のカラダを、泡いっぱいの温めのお湯に浸す。ブラウンファットセルが、余った脂肪を燃やしてるのを感じる。
ココロもカラダもとけていく。
カオルのリビングの隣の部屋は、エクササイズルーム。
大きなミラー、大きなTVに、DVD。ヨガマット。トレッドミル〈ルームランナー〉、ベンチプレスにバーベル、そして専用冷蔵庫。これには、いろんなウォーターや低カロリー健康飲料がいっぱい。それから、ソファーも。
今、お気に入りのエクササイズは、デニスオースティン(インストラクター)のワークアウトDVD〈英語版〉。
いろんなものを試したけれど、やっぱりデニスオースチンがいい。それに、これは優れもので、100ものエクササイズアイテムから、自分のそのときの気分や体調に合わせて、好きなものを組み合わせてプログラムする。今日は、上級のストレッチ、アブ(腹筋)、下半身、そして、上半身と、パパッと組み合わせて、40分のコース。
デニスの笑顔とハスキーボイスで、
You can do it. (できる、できる!)
Great! (すごいわ!)に気をよくしながら、
You got it. (できてるわよ!)で、ムフフ。そんな顔が鏡に映る。
You did it. (やったわね!)で、終わる。
終始、励ましてくれたり、褒めてくれるから、気分良くがんばれる。人間って、単純だね。というか、私が単純なのかな。
そして、トレッドミルの上で、ジョギング。30分のプログラム。勾配やスピードがドンドン変化するから、飽きない。
ジョグしながら、録画したニュースを観る。日本のニュースも、世界のニュースも。世の中のことを、しっかり自分の目でとらえ、考える力も、同時に鍛えておきたいからね。
一石二鳥。
ジムに行くのも好きなんだけど、なんかやっぱり周りの人が気になっちゃうし、心からリラックスしない。ジャグジーも、全裸で、すごい格好でいたいし、定番のアマレット(杏のお酒で、小説「冷静と情熱のあいだ」で、主人公のあおい、が長風呂のとき楽しんでたのを真似してる)も一緒に楽しめないし。
たとえ、気分がロマンティックになって、「ああぁ、、」って感じてきても、オナニーもできない。
ハハハ。かなり正直。
カオルのともだちは、ヘルシー嗜好。みんな、けっこう忙しいのに、しかも美味しいもの好きなのに、お酒もダイスキなのに、ちゃんとヘルシーしてる。
カラダを大事にしてる。
あるオンナともだち曰く、
「あぁ、かんじるぅ、、」っていうのは、ココロも、カラダも、健康なときの、贅沢な悦びなんだって。
重病でなくたって、ちょっと体調が悪いだけでも、「あ、かんじる」って感覚には、なかなかならない。歯が少し痛いだけでも、ずっと、気になってしまう。ちょっとした心配事やストレスがあるときも、感性は確実に鈍る。
本当は、美しいものにいっぱい囲まれていても気がつかない。葉っぱの上の小さな水滴が妖精のように踊っていても、美しい月が貴女を照らしていても、気がつく余裕もなければ、「あ、、キレイ」って、感じることができなくなってしまう。
だから、「あ、かんじる、、、」って感覚、ココロとカラダの健康のバロメータなんだって。
そして、それためには、ココロにもカラダにも、いつも愛情や栄養を与えて、可愛がってあげることが大事。
それをしているあいだにも、「あ、カラダが悦んでる」「あ、かんじる」って、悦びを感じることができる。
一石二鳥。
ちなみに、、、
カオルは、空手黒帯です。
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オンナの表情には、、、いつも、、その快感の表情が隠れてる。
で終わった、前回の「感じるオンナ」には、ともだちからも、ちょっとした反響があった。
「フォトもよかった。見ているだけで感じた」。
「キレイなフォトで、イマジネーションかき立てられて、モロ出し画像の氾濫(って、どこに?)で、食傷気味(って、いつも何見てるの?)だったから、かえって凄く感じた。」とのこと。
そうか、、、イマジネーションの方がモロだしよりエッチなのか、、、。すごい脳味噌なんだなぁ、、、とも思った。
それでいて、心の中で共感している自分もいたりする。
オンナともだちも、そうだって。「写真なんかより、、、小説の方が感じる、、のだけれど、、あういう表情は、、、感じる」。
(ちなみに、私は、何でも感じる)
彼女曰く、「感じてるオンナの表情、、、いいな、、」って思っているうちに、感じてきて、、、自分でしちゃったり、ボーイフレンドに電話したりしちゃったとか、、、。
ははは、良かったね。
ちょっと、私のブログも貢献したみたい。
だから、第二弾!感じるオンナの表情フォトを貼りましょう。
みなさまも、イマジネーションをいっぱいにして、楽しんでね。




















感じるオンナの話に戻ると、、、。
触れなくても、イマジネーションの中だけで、イクことができるオンナともだちがいる。
二人でホテルに泊まったとき、そういう話になって、見せてくれた。
なかなか、凄い体験だった。
ディナーの後に、ステキなドレスに身にまとったままの彼女は、椅子に浅く腰をかけて、ゆっくりと目を閉じた。
すこしづつ、彼女が、一種のトランス状態に入っていく。
乳房の膨らみが大きく上下して、呼吸が荒くなり、唇から吐息が漏れ、脚をぎゅっと締めて、ものすごくエロティックだった。
彼女が、突き抜けた瞬間が、はっきりと分かった。
その後、、、ふたりがどうしたかは、、、内緒。ははは。
ちょっと、話はズレるけれど、イマジネーションって大事だなって、思う。
エッチの話だけでなくて、、、。
「優しさ」の素みたいな。
相手の思い(悲しみとか悦びとか憎しみとか)を、自分のものとして感じることのできるイマジネーション。経験とか、(映画や本での)疑似体験とか、、、を通じて、それをより広く、深くしていきたいな、、、、。
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日曜がスキ。晴れた日曜も、雨の日曜も。
心が日曜を楽しんでる。
カラダも日曜を知っている。
今日の午後も、半身浴をしながら、ずっと裸でいたから、裸のカラダのことをいろいろと考えてた。オトコのカラダや、オンナのカラダ。
そして、オンナの人のおっぱいって、なんて魅力的なんだろう、、って、当たり前のようなことを反芻しながら、それってどうしてなんだろう、、、って、バブルバスの泡の中に埋もれながら考えてた。
きっと、遠い昔、人間が二足歩行を始めた時、それまで、曝け出してたオシリとか性器とかが隠れてしまった。それからというもの、ある意味一番の魅力的な部分が、なかなか見えなくなってしまった。
二本足で歩くことによって、手を使えるという、すごいアドバンテージを得た代償に、一番魅力的な所を隠さざるを得なくなってしまった。これは、異性を惹きつけて、セックスして子孫を残していくという、生き物の本質から考えると、すごいディスアドバンテージ〈不利〉だよね。
で、進化というのは、すごい。
魅力的なところを別に創ってしまった。
それが、女性の、おっぱい。


